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2020.12.07

2020年ラストスパート!デザイナーが連休前に、必ずやるべきシゴト7選!


この記事のポイント!

  • 連休前に確認することは、主に7つ!!
  • 資材は撤去してるよね?
  • ガス・水道の元栓は、必ず締めること!

いよいよ2020年も残り1ヶ月を切りました。
夏に「お盆に入る前にやっておきたいこと」をお伝えしましたが、今回はその冬バーション「お正月休みに入る前にやっておくべきこと」をまとめてみました!

師走で忙しくなる前に確認をして、気持ちよく新年を迎える準備をしていきましょう。

 

「まだ入社したてで、年末年始を迎えたことない、、」「あれ、連休前に何やるんだっけ?」という設計職の方々には必見です。

①休み期間の共有はした?

必ず、お客様へは前もって自分の休み期間について共有しておきましょう。

また一緒に働いている工務店さんや同僚・関係各所には必ず事前連絡するようにしましょう。

 

その際に相手・関係者の休みの期間についても確認して下さい。
お互いの休みを共有することが大切です!

②メーカーへの発注は確認した?

メーカーの休み・納期も逆算して動きましょう!


【メーカー側の休みの確認】
休みの間はメーカーへの相談、見積、サンプル発注、商品発注が全て止まる為。

【休み前後に納品される製品の納期確認】
発注自体は出来ても、商品の制作や工場も止まったり、コロナの状況で通常納期よりも長く時間がかかる可能性がある為。


③連休中の工事は、きちんと確認した?

年末年始の工事可能日時を、予め管理人・管理会社担当者に確認を取りましょう!

 

マンションリノベでは管理規約の中で工事可能な曜日・時間が記載されている事がほとんどです。
ただし、お正月(GW・お盆)休みの工事可否については記載してない場合が多いです。

『連休中の工事可否期間は、都度確認!!』

例えば 今年の場合、管理規約には書いてないが「12/26(土) 〜 1/3(日)は工事に入らないでほしい」となるかもしれません。

じゃあ、いつ確認するのさ?

マンション毎、その年毎で異なる可能性が高いので、早めに確認をし、日程を工務店に伝えて共有しましょう!

 

工務店の段取りもあるので、連休を挟む工事になりそうな場合は工程表を作る時点で確認しておくのがベストです。
最初の現地調査の時点で確認し、12月に入ってリマインドをするのも一つです。

 

余裕のある方は…
年内最終作業日と年始作業開始日が決まったら、電話やメール,現場確認のついででいいので、管理人・管理会社担当者に挨拶も兼ねて伝えておくと丁寧です。

④共用部の養生は、許可とった?

工程にもよるかと思いますが、正月休みを挟んで共用部に養生が必要な現場は、予め管理人・管理会社担当者に確認を取りましょう!

 

管理規約には長期休暇期間の養生について記載がない事が多いので、さらなるトラブルを避けるためにも、必ず事前に確認を取り、工務店と共有して下さい。

トラブルと事前対策例は?

【考えられるトラブル】
近隣住人の休みが多くなると通行頻度も多くなるもので、養生が剥がれる可能性が高い期間かと思います。
また、養生の剥がれや劣化等で近隣の方がケガをしてしまった場合、補償をする必要も出てきてしまうかもしれません。

 

【事前対策】
『養生をしたままNGの場合』
マンションによっては美観的観点と濡れた場合の滑りやすさ等を理由に、 長期休み前に一度撤去するように指示がある場合があります。
指示内容を工務店に伝え、休み前最終作業日前にリマインドしましょう。

 

『養生をしたままOKの場合』
工務店と連携して剥がれがないか確認し、場合によっては貼り直しをしておきましょう。

⑤ゴミは捨てた?

ゴミの仮置きを外部にしている場合、必ず休み前に処分をすることをオススメします!

しっかり工務店と連携し、きれいな状態で現場を空けましょう。

⑥バルコニーの資材は撤去した?

休み期間中はバルコニー(ベランダ)にリノベ工事での資材を置かない!

 

※そもそも、バルコニーに資材を置くのがNGの場合は論外です。
恐らく多くのマンションではバルコニーは共用部扱いになり、資材やゴミを置くことは禁止されているかと思います。

 

禁止されていない場合、または、許可を取っている場合は?

工務店と連携し、休み期間中はバルコニーに置いている工事関連物は全て、室内に入れるようにしましょう!

 

【理由】
・風などで舞ったり、落下したり、倒れたりし近隣や近所に迷惑が掛かる。
・同様にサッシのガラスが割れたり、バルコニーを破損する可能性がある。
・盗難など、置いていた物が紛失する可能性がある。

⑦電気・水道は、しっかり閉めた?

工事で使用している電気・水道は、出来れば大元から閉めておくことをオススメします!

 

日々の作業終了時に職人さんはじめ工務店が実施している事かと思いますが、デザイナーからリマインドをするのも一つです。


<電気>
可能な場合は、万が一の消し忘れ防止にもブレーカーを下ろしておきましょう!

※連動式火災報知器など、マンションシステムによってはブレーカーを切らない方が良い・切ってはいけない場合もあるので注意して下さい。

 

<水道>
万が一の漏水防止の為に、1次側の元栓を閉めておきましょう!