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2021.01.13

休みの日にしっかり休めるようにするのもシゴト!その為に出来ることは?


この記事のポイント!

  • お客様には定休日と営業時間を共有!
  • 現場側にはイレギュラーな休みの共有を忘れずに!
  • 休みの日に連絡があったら最初の対応が重要!
  • 緊急時は臨機応変に対応すべし!

マンションリノベに携わる設計者・デザイナーは土・日共に休みという方は少ないのではないでしょうか。

再販や賃貸などはそんなこともないかもしれませんが、一般のお客様と直接打ち合わせをする方は、土・日打ち合わせも多いかと思います。

 

そうなると休みは平日2日、または、土日のどちらか+平日1日にしている会社が多いのではないでしょうか。
でも…現場は平日に動いてます。

 

そこで出てくるのが、「休みの日にお客様や現場から連絡がきて休めない!」問題です。

休みの日に休めないと疲労がなかなか取れず、普段の仕事効率にも悪影響が出ます。
そうなる前にできる対策もあるのでみていきましょう!

お客様にも、休みを共有する?

まずやるべきことは『休みの日を共有すること』です!

一般的には土・日休みの仕事をしている方が多く、お客様も例外ではありません。
平日休みの方は、不定休や平日に休む認識が少ない様に思います。

なので、自分の休み(会社の定休)は最初の打ち合わせ時に伝えましょう!

 


例えば、水・日休みの場合
⬇︎
「打ち合わせ以外のご連絡は、定休の水曜・日曜以外の10時〜19時の間にさせていただきますので宜しくお願い致します。」
「水曜・日曜が定休になる為、お返事やご連絡は翌日になりますので宜しくお願い致します。」


 

✖️「休みなので連絡しないで下さい。」みたいな言い方はしないように注意しましょう。

休みの曜日は勿論ですが、時間も合わせて伝えることをオススメします。
会社の方針やルールがあれば別ですが、業務日であっても時間に制限なく仕事をするのは ”シゴト” が出来る人のやり方ではありません。

 

決められた業務時間内にいかに効率良くシゴトをするかが重要です。
お客様に対してもメリハリをつけて対応しましょう!

 

定休や営業時間を名刺に書き込んだり、メールの署名に追記してもいいと思います。

現場にも休みを共有する?

設計者・デザイナーが現場管理業務を行なっている場合は、現場側とのやり取りもあるので現場側にも休みの日の共有が必要です。
(同じ社内に現場監督がいれば必要ない)

 

初めて工事を受け持ってもらう工務店などには、お客様同様に最初にしっかり休みの曜日を伝えておきましょう!

 

何度もお仕事をしている場合は、定休以外で休みを取る時は1週間前までには連絡をして下さい。

休みの日に暇だったら返信して大丈夫??

1度休みの日に連絡を返すと、最後です!『最初の対応が肝心』。


お客様の場合、定休日などを伝えていても忘れて連絡をしてくる方もいらっしゃいます。

⬇︎
「休みだけど時間があるし」「すぐ返せる内容だから」と1度返信をする

⬇︎
「いつでも返事をくれる」「休みでも返事をくれる」と思われる可能性がある
⬇︎
別の休みの日に連絡が来て返せなかった場合、「何で返事がないんだ」など対応クレームや顧客不満に繋がることもあるんです。


でも、最初から休みの日は返信せず、翌日の休み明けに対応すると…
「休みだって言っていたな」「休みの日や夜遅くは翌日の連絡だったな」と思ってくださる方がほとんどです。

人間心理が関係していますが、1度対応すると後に引けないと思っておいた方がいいでしょう!


※緊急事態の場合は別※
着工し現場が動き出すとスピード勝負の場合があります。
『平日休みの場合、急な問題発生ですぐに対応しないと現場が止まってしまう!!』
など、緊急の場合はできる限り対応した方が良いので、連絡の内容で判断できるようにしましょう。

近隣クレームも同様に、緊急の場合は休みの日でも対応が必要になるので注意して下さい。


 

まずは休みという事をしっかり示しましょう!

また、休みの日に連絡をしなくてもいいように打ち合わせを進める工夫も必要です。

現場が始まっても未決のものがあったり、図面に指示が無い・指示の内容がバラバラだと現場側も設計者に連絡せざるを得ません!

休みの日はちゃんと休めるようなシゴトをしましょう。