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2020.08.25

建設現場で使える施工管理アプリ10選

⊕施行の神様

 

人手不足や長時間労働、土日出勤が当たり前の建設業界は、昨今の働き方改革を受けて、これらの解決を余儀なくされています。

施工管理技士が労働時間を削減するためには、図面管理や工事写真データの管理、書類作成など、事務作業の効率化を急ぐ必要があります。

そんな建設業界の悩みを解決する施工管理アプリを導入する現場は日々増加しており、施工管理業務の一環として、クラウドツールを活用することがスタンダードになりつつあります。

現場の仕事に集中したいのに毎日事務作業に追われている、大量の図面データや工事写真の確認に工数を割いている、人手不足で残業が減らず困っている、そんな施工管理技士にオススメの施工管理アプリ10種類を、厳選して紹介します。

施工管理アプリ1. Photoruction(フォトラクション)

「Photoruction(フォトラクション)」は、スマホのカメラを使って建築現場で必要な大量の工事写真を撮影し、そのままクラウド上で管理・共有することができる施工管理アプリです。撮影・整理・共有の手間を省くことで、建築品質の向上が期待できます。

導入した現場からは、現場一人あたりの作業時間が月8時間減った、報告作業にかける時間が95%削減した、システム運営費用が60%削減できた、という声が上がっています。

フォトラクションを開発した会社の社長も現場監督経験者で、現場の悩みを理解しているため、現場技術者から「使いやすい」と評価されるのも納得です。

施工管理アプリ2. ANDPAD(アンドパッド)

明日から使えるカンタン施工管理アプリ「ANDPAD(アンドパッド)」

「ANDPAD(アンドパッド)」は施工現場の業務を強力にサポートしてくれるスマートフォンの施工管理アプリです。工程表、カレンダー、写真・資料の管理、OB管理、検査、チャット、日報、営業管理、見積作成、受発注データの管理など、さまざまの業務をこのアプリだけで行うことができます。情報を一つに集約してスムーズな施工管理をしたいときにとても便利です。

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