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2020.08.07

コロナだけど、お盆がもうすぐ!デザイナーが連休前に、必ずやるべきシゴト5選!

とうとう関東でも梅雨を開け、来週にはお盆が迫ってきましたね。

コロナが第2波の兆しを見せていますが、人によっては今週末から連休なんて人もいるかもしれませんね。

今回はデザイン業務をする上で、「お盆に入る前にやっておきたいこと」をまとめてみましたので自分の業務と照らし合わせつつ、参考にしていただけたらと思います。

①自分の休みについて

比較的連絡の頻度が多いリノベーション設計の仕事。

 

コンスタントに連絡していたのに急に返答に数日かかると、お客様の不安や不満に繋がります。

必ず、お客様へは前もって休みの期間については共有しておきましょう。また一緒に働いている工務店さんや同僚・関係各所には必ず事前連絡するようにしましょう。

また、休みである旨をメール自動返信機能を使って連絡するように設定するのもおススメです。

②メーカーへの発注について

必ず確認して置きたいことの一つは、メーカーのお休みについてです。

 

メーカーや建材商社は原則しっかりと連休を取っていきます。

つまり、この間相談、見積、サンプル発注、商品発注すべてが止まります。

 

また発注した商品の制作も工場も止まるので通常納期よりもこの間は時間がかかってしまいます。

メーカーや商社の休みをしっかり把握して自分の業務のスケジュールに加味して動きましょう。また、休み明けに納品される製品についても納期を改めて確認しておくと安心です。

③連休中の工事について

マンションリノベでは管理規約の中で工事可能な曜日、時間が記載されています。

一般的には「日曜・祝日工事NG、それ以外の曜日で9:00~17:00にて工事可」かと思います。

戸建てでも規約のようなルールはないにしろ同様かと思います。とはいえ、祝日だけ気を配っていてもリスクが高いでしょう。

 

例えば今回のお盆は8/13(木)~8/16(日)で、8/10(月)の山の日との間の「8/11(火)~8/12(水)」は工事を行っていいかというとルール的には可能ですが、近隣で休みの方も多く、日中に在宅している方にとっては不快になってしまう工事の騒音はクレームになる可能性は高いかと思います。

 

思い切って間の日程(今回でいう8/11~8/12)に工事を入れない工程にしておくか、音の出ない作業だけを行うなど、リスクを軽減しておくことをおススメします。

また、一方で工務店に直前にリマインドを行い、現場に入らないようにお願いするのも大切な一手かと思います。

④共用部の養生について

工事の搬入出がある場合ついて回るのは養生です。

床や壁などが傷つかないよう保護を目的としたカバーです。

マンションによっては美観的観点と濡れた場合の滑りやすさを理由に長期に工事を上げる場合は一度撤去が必要な場合があります。予め管理人・管理会社担当に確認を取りましょう。

また、養生をしたままでOKの場合は工務店と連携し剥がれがないか確認し、場合によっては貼り直しをしておくと休み期間に対応するリスクを軽減できます。

近隣住人の休みが多くなると通行頻度も多くなるもので剥がれる可能性が一番高い期間かと思います。
また、養生で近隣の方がケガをしてしまった場合は保障をする必要も出てきてしまうかもしれません。

 

さらなるトラブルを避けるためにも、必ず事前確認をしましょう。

⑤ごみについて

ゴミの仮置きをしている場所が外部にある場合、必ず休み前には処分をおススメします。

ゴミを仮置していると部外者にいたずらされるリスクや雨や風により周辺に迷惑をかける場合もあります。

しっかり工務店と連携し、きれいな状態で現場を空けましょう。

 

いかがでしたでしょうか?他にも確認の必要なことは業務によってはあるかと思いますが、漠然と不安に感じている方は是非上記を参考に実践してみては。しっかり連休に備え、有意義なお休みをお過ごしください。

「目指せ!連休中の仕事連絡ゼロ!!!!!!」

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