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2020.12.01

【リノベーション用語】アスベストとは?

アスベストとは?

アスベスト(石綿)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。WHOの報告によると、アスベストの繊維は、肺線維症(じん肺)、悪性中皮腫の原因になるといわれ、肺がんを起こす可能性があることが知られています。昭和50年に使用が原則禁止されましたが、その耐久性や安定性から、以前はビルや住宅の材料に多く使用されていました。リノベーションの工事においては、アスベストを使用した建物を扱うことも十分にあるため、その知識を持っておく必要があります。

 

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リノベーションは古い建物を活かしたデザインですので直面するのが「アスベスト」です。私たちが思っている以上に、昔の建材にはアスベストが含有しており、知らずに工事を行ってしまうと大きな事故やトラブルにつながることにもなります。しっかり理解しておくことが必要です。

続きはこちら → → 「アスベスト」知っているようで知らない。どこに使われているの?飛散防止対策は?