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2020.08.01

大阪・関西万博のプロデューサーに藤本壮介が決定。

⊕PRwire

 

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場デザインプロデューサー、会場運営プロデューサー、テーマ事業プロデューサーを決定しました。

豊かな創造力と力強い情報発信力を持った10名のプロデューサーには、それぞれの知識や経験を活かした担当分野への取り組みにより、本万博の魅力を高めるとともに、世界中にメッセージを発信していただきます。

会場デザインプロデューサーは、「いのち輝く未来社会のデザイン」という大阪・関西万博のテーマを、会場のデザインで実現します。会場運営プロデューサーは、来場者が快適に楽しめるようにするなど、万博を成功させるための運営を担当します。

そして、本万博では、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、「いのちを知る」、「いのちを育む」、「いのちを守る」、「いのちをつむぐ」、「いのちを拡げる」、「いのちを高める」、「いのちを磨く」、「いのちを響き合わせる」という、8つのテーマ事業を設けます。テーマ事業プロデューサーには、この8つのテーマ事業を、パビリオンでの展示やイベントを通じて表現し、発信していただきます。

会場デザインプロデューサーには、建築家の藤本壮介氏、会場運営プロデューサーには、プランナー、プロデューサーの石川勝氏が就任しました。

各テーマ事業のプロデューサーには、8名の有識者が就任しました。

「いのちを知る」は生物学者、青山学院大学教授の福岡伸一氏、「いのちを育む」はアニメーション監督、メカニックデザイナーの河森正治氏、「いのちを守る」は映画監督の河瀨直美氏、「いのちをつむぐ」は放送作家の小山薫堂氏、「いのちを拡げる」は大阪大学栄誉教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長の石黒浩氏、「いのちを高める」は音楽家、数学研究者、STEAM教育家の中島さち子氏、「いのちを磨く」はメディアアーティストの落合陽一氏、「いのちを響き合わせる」は慶応義塾大学教授の宮田裕章氏が担当します。

詳細は、次ページ以降のプロデューサー一覧およびプロフィールをご参照ください。

■会場デザインプロデューサー(1名)

藤本 壮介(ふじもと そうすけ) 建築家

 

■会場運営プロデューサー(1名)

石川 勝(いしかわ まさる) プランナー、プロデューサー

 

■テーマ事業プロデューサー(8名)

●担当テーマ:「いのちを知る」

生命系全体の中にある私たちの「いのち」のあり方を確認する。

福岡 伸一(ふくおか しんいち) 生物学者、青山学院大学教授

 

●担当テーマ:「いのちを育む」

宇宙・海洋・大地に宿るあらゆる「いのち」のつながりを感じ、

共に守り育てる。

河森 正治(かわもり しょうじ) アニメーション監督、メカニックデザイナー

 

●担当テーマ:「いのちを守る」

危機に瀕し、人類は「分断」を経験する。「私」の中の「あなた」

を認めるいとなみの行方に、多様ないのちが、それぞれに、護られ

てゆく未来を描く。

 

河瀨 直美(かわせ なおみ) 映画監督

●担当テーマ:「いのちをつむぐ」

自然と文化、人と人とを紡ぐ「食べる」という行為の価値を考え、

日本の食文化の根幹にある「いただきます」という精神を発信する。

小山 薫堂(こやま くんどう) 放送作家

 

●担当テーマ:「いのちを拡げる」

新たな科学技術で人や生物の機能や能力を拡張し、「いのち」を

広げる可能性を探求する。

石黒 浩(いしぐろ ひろし) 大阪大学栄誉教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長

 

●担当テーマ:「いのちを高める」

遊びや学び、スポーツや芸術を通して、生きる喜びや楽しさを感じ、

ともにいのちを高めていく共創の場を創出する。

中島 さち子(なかじま さちこ) 音楽家、数学研究者、STEAM教育家

 

●担当テーマ:「いのちを磨く」

自然と人工物、フィジカルとバーチャルの融和により、自然と調和

する芸術の形を追求し、新たな未来の輝きを求める。

落合 陽一(おちあい よういち) メディアアーティスト

 

●担当テーマ:「いのちを響き合わせる」

個性あるいのちといのちを響き合わせ、「共鳴するいのち」を共に

体験する中で、一人ひとりが輝くことのできる世界の模式図を描く。

宮田 裕章(みやた ひろあき) 慶応義塾大学教授

 

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