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2020.03.09

リノベーション設計職にオススメ、web会議ツール4選

現在、コロナウイルスの影響により現場やショールームにてお客様と打ち合わせができないケースが増えてきているのではないでしょうか?
またWeb会議ツールを使用して打ち合わせをしたものの「お客様にイメージを上手く伝えられない」「操作が複雑でわからない」などのケースも多いのでは?
この記事ではリノベーション設計職がお客様と打ち合わせを行うにあたり、特に最適なWeb会議ツールを4つ集めました。

ツール選びのポイント

今回ツールをご紹介するにあたり、特に以下ポイントを重視いたしました。

  • 基本無料
  • 画面共有機能あり
  • 接続までの方法がカンタン
  • チャット機能あり

上記ポイントを踏まえた比較表を用いながら、早速ツールの紹介をしていきます。

特徴料金画面共有機能会社側の準備お客様の準備チャット機能
ZOOM高音質/安定した回線無料アカウント登録/アプリインストール/URL発行URL受け取り/アプリインストールあり
Wherebyアプリインストール不要無料アカウント登録/URLの発行URL受け取りあり
BIZMEE事前登録不要無料URL発行URL受け取りあり
Google hangoutGmailでの招待可能無料メール招待アカウント開設/メールあり

zoom

コロナウイルスの影響により非常に注目を浴びているサービスになります。強みとしては基本的な機能性の良さや他との互換性が優れていることに加えて、他サービスに比べても高品質/高音質な接続状況であることです。

Web会議でもっともストレスになる事としては、会話がスムーズに出来ない事や画面に遅れが生じる事が挙がる事も多いです。

ですが、ZOOMならその心配はいりません。また画面共有機能がある事で、実際の間取図を見せながら打ち合わせができイメージの齟齬も防げます。

ZOOM

  • 料金    :基本無料(有償プランあり)
  • 画面共有  :可能
  • 事前登録  :必要あり(会議主催者のみ)
  • 接続方法  :事前のアプリインストール/主催者からのURL送付
  • チャット機能:あり

※実際の使用方法はこちら:「3分で分かるZoomとは?知らないと損するWeb会議ツール」

引用元:日商エレクトロニクス株式会社

Whereby

ノルウェーの電話会社が提供しているWeb会議ツールになります。電話会社が提供しているツールという事もあり、こちらのツールもZOOMと同じく非常に高品質な回線を提供しています。このツールの特徴としては、事前のアプリインストールが不要な点です。

ツールを利用する際に、事前のアプリインストール案内などが不要なため、参加者はただURLをクリックするだけで会議に参加する事ができます。

唯一の難点としては、サイトが英語表記のみという点になります。

Whereby

  • 料金    :基本無料(有償プランあり)
  • 画面共有  :可能
  • 事前登録  :必要あり(会議主催者のみ)
  • 接続方法  :主催者からのURL共有(参加者がモバイルの場合は事前のアプリインストールが必要)
  • チャット機能:あり

※実際の使用方法はこちら:「Whereby (ウェアバイ)」の登録と使い方|Web会議ツールはこれで決まり!

引用元:Hashikake

BIZMEE

今回ご紹介するサービスの中で、唯一日本企業が運営しているサービスになります。

特徴としては、無料かつ会員登録が一切不要という点です。そのため事前にお客様にアプリのダウンロードなどして頂く必要はなく、自分で部屋を作成したらそのURLを共有するだけで入室が可能です。

他ツールでは事前にアカウント登録や契約、またWeb会議をする際にはアプリのダウンロードなど様々な準備が必要になっており、意外と手間がかかるものですがこの「BIZMEE」では一切不要になります。この手軽さは他にはない機能なのではないでしょうか?

また画面共有中に、お客様が画像に文字や線の記入ができるためイメージもより伝わりやすくなっています。ただ前述2つのサービスと比べると、少し通信回線が劣るのが難点です。

 

BIZMEE

  • 料金    :無料
  • 画面共有  :可能
  • 事前登録  :必要なし
  • 接続方法  :主催者からのURL共有
  • チャット機能:あり

※実際の使用方法はこちら:BizMeeとは?無料のWeb会議室ツールを使いこなそう

引用元:ferret

Google Hangout

Googleが提供しているオンラインWeb会議ツールになります。そのためGoogleアカウントの作成が必須となりますが、すでにお持ちの方はGmailで相手を招待したり、すでに連絡先に登録があれば名前を入れるだけで招待できるなど接続までがとても楽です。

またG Suiteアカウントをお持ちの方は、hangoutの進化版である「Google Hangout Meet」を使用する事ができます。

このHangout Meetでは、お客様とカレンダーを同期するだけでオンライン会議に参加できたり、モバイルアプリ経由での参加も可能になります。

Google Hangout

  • 料金    :無料(Hangout Meet使用の場合は有料)
  • 画面共有  :可能
  • 事前登録  :必要あり(Googleアカウントの発行が必要)
  • 接続方法  :Gmailまたは登録連絡先からの招待
  • チャット機能:あり

※実際の使用方法はこちら:Google Hangoutとは?使い方まとめ

引用元: リモートワーク研究所

いかがでしたでしょうか。

音質や画像の品質を求める方は「ZOOM」や「Where by」を、手軽さで言えば「BizMee」、Google アカウントをお持ちの方は「Hangout」を選んだ方がよいなど、ご希望や環境によってツールが異なるかと思います。

ご自身のご希望に合ったツールを見つけて頂ければ幸いです。

 

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