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2020.12.01

【リノベーション用語】熱感知器とは?

熱感知器とは?

熱感知器は、火災の熱を検知する感知器です。分類すると、差動式分布型、差動式スポット型、定温式スポット型などがあります。安価ですが、早期火災検知能力は煙感知器に劣ります。一般的に湿気の多いキッチン、洗面所等は熱感知器を設置します。

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設計をすると、仕上げや照明など意匠的なところに目がいきがちですが、忘れてはいけないのがお部屋の警笛部隊、住警器こと、「住宅用火災警報器」。住宅火災の避難を促進するために居室への設置が義務化されています。

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