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2020.10.13

【インタビュー】建築学生のこだわり愛用道具 vol.4

設計職や建築学生の皆さんなら、どうしても手放せない愛用道具ってありますよね?
設計では、製図用のシャーペンや三角スケールなど、設計専用のツールが多いからこそ、自分に合ったものを探したいと思う人が多いのではないでしょうか。
「どうしてもこのサイズのノートがいい。」「このペンを使えば、気分が上がる。」などなど。その人によって愛用理由も様々あります。
では、皆がどんな愛用道具を持っているのか気になりませんか?
この企画では、建築学生だからこそ紹介できる、彼らの様々な愛用道具を紹介していきます。



▲インタビューされた人:建築学生 Sさん

総合政策学部に在籍中。
都市の中の建築について研究している。


愛用道具を教えてください。

AQUA DROPs ファイルケース/LIHIT LAB.    愛用歴2年

書類ケースを、設計道具を入れる道具箱として使っています。
色鉛筆・スケッチブック・カッター板・トレーシングペーパーなどが箱の中にぴったりと収まっています。

その道具との出会いは?

大学生になったときに、お母さんが買ってくれた新生活応援セットの一つにこれがありました。最初は書類ケースとして使っていたけれど、途中からあまり活用しなくなって机の隅に置いていたんです。
でも、学年が上がるにつれて設計道具が増えていって、なにか一つにまとめられるものはないかな~と探していたときに、たまたまこの黄色いケースが目にはいって、入れてみたらぴったりだったことに驚き、使い始めました。

こだわりを教えてください。

まずは、スケッチブック、トレーシングペーパーなど濡れたくないものを守ってくれるところ。紙類はクリアファイルに入れることが多いと思うのですが、急に雨が降ってくるとどうしても守り切れないときがあります。そんなときに、水を通さないアクリルのケースが守ってくれるので安心して持ち歩けます。

次に、なんでも取り出せてどこでも作業できる、四次元ポケットなところ。
課題提出前は1秒も無駄にできないときがあります。例えば、お昼を食べる学食でも作業をしなくては!なんていうときも…。
そんなとき、このケースを持っていると必要な道具をサッと取り出してすぐに作業することができます。また、机を傷つけたり汚れさないように作業台として使うこともできて、私の中では四次元ポケットのような存在になっています。

最後に、頭と気持ちの切り替えができるところ。
私が学んでいる学部は都市政策と建築を同時に学ぶ学部なので、授業ごとに頭と気持ちの切り替えが必要になります。そんなときにこのケースを手に持つと、黄色いカラーがいいアクセントになって頭をリフレッシュさせてくれます。「よし、次は建築だ!」と自分の中で切り替えをして、次の授業に向かっています。

どんな人に勧めたいですか?

多くの設計道具を持ち歩く建築学生さんへ勧めたいです。
カバンの中もすっきりするし、万能なこのケースを是非いろんな方に使っていただきたいです!

 

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