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2020.10.07

【インタビュー】建築学生のこだわり愛用道具 vol.3

設計職や建築学生の皆さんなら、どうしても手放せない愛用道具ってありますよね?
設計では、製図用のシャーペンや三角スケールなど、設計専用のツールが多いからこそ、自分に合ったものを探したいと思う人が多いのではないでしょうか。
「どうしてもこのサイズのノートがいい。」「このペンを使えば、気分が上がる。」などなど。その人によって愛用理由も様々あります。
では、皆がどんな愛用道具を持っているのか気になりませんか?
この企画では、建築学生だからこそ紹介できる、彼らの様々な愛用道具を紹介していきます。



▲インタビューされた人:建築学生 Kさん

大学にて建築学部に在籍中。
都市と建築の関係性、一時停止都市(都市開発が計画されているが、長い間手を付けられずに放置されている都市)をデザインする研究に従事。


愛用道具を教えてください。

カミネコ/レモン画翠  愛用歴2年

模型づくりの際、紙やボード・塩ビ版などの薄い素材を直角に切るときに使います。

その道具との出会いは?

大学に入ってすぐの頃、学内プレゼン大会の景品になっていたことがきっかけでした。
当時はこんなものがあるんだ~と思うくらいでしたが、模型を作るようになった大学2年生のころに購入し、気づけばなくてはならない存在になっていました。

こだわりを教えてください。

スコヤよりも小さく持ち運びやすい。
そして、金属ブレードが薄く、切り込みがあるのでスパッと確実に切れる点がお気に入りです。効率的で正確性が高いので、時間がかかる模型製作にはもってこいです。

カミネコを使わずに、定規をつなぎ合わせて線を引くと、必ずといっていいほど小さなズレが生じます。
例えば100分の1サイズの模型をつくる際、線が1ミリだけズレるとします。
模型内ではとても小さなズレに見えるかもしれませんが、実際の寸法で考えると10センチものズレが生じることに。これは大きな問題です。
模型の段階から正確なものを作ることが、安心して利用してもらえる良い建築に繋がると思うのでこれからも愛用し続けていきたいです。

どんな人に勧めたいですか?

全国の建築学生に勧めたいです。ミスが少なく効率的に模型作りが進められますよ!

 

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