リノベ業界の新着情報配信中

 
閉じる
  • facebook
  • twitter
2020.10.07

【インタビュー】建築学生のこだわり愛用道具 vol.2

設計職や建築学生の皆さんなら、どうしても手放せない愛用道具ってありますよね?
設計では、製図用のシャーペンや三角スケールなど、設計専用のツールが多いからこそ、自分に合ったものを探したいと思う人が多いのではないでしょうか。
「どうしてもこのサイズのノートがいい。」「このペンを使えば、気分が上がる。」などなど。その人によって愛用理由も様々あります。
では、皆がどんな愛用道具を持っているのか気になりませんか?
この企画では、建築学生だからこそ紹介できる、彼らの様々な愛用道具を紹介していきます。



▲インタビューに答えてくれた人:建築学生 大学4年生 Uさん
大学では、建築意匠の勉強をしています。


 

愛用道具を教えてください。

 

上質紙ダブルリングノート・ドット方眼 ・ベージュ・A5・白・70枚・ゴム留め付き/無印良品
愛用歴2年

さらさら描けるゲルインキボールペン ノック式 0.5mm・ブルーブラック/無印良品
愛用歴4年

<ノート>エスキース用に使っていて、ドットの方眼という所が気に入っています。普通の方眼だと線が多すぎて、ごちゃごちゃしてしまうのですが、ドットだと主張が少ないので、スケッチや線を引くのにもってこいです。

また、このノートはページ数が多いので、残りの枚数を気にせず、ひたすら絵や図を描くことができて、エスキース帳として愛用しています。

<ペン>スケッチからメモ書きまで、どんな場面でもオールマイティーで使っています。

その道具との出会いは?

<ノート>ずっと方眼で探していたんですが、表紙のデザインがシンプルなものが良くて、それで無印良品かなと思い、見つけました。

シンプルな方が、”なんかデザイン嫌だな”っていうこともないですし、自分でステッカーなどを貼ってカスタマイズできるので、楽しいですよね。

<ペン>
ペンは建築学生の友達に描き心地がすごくいいよ、と言われてから使っています。
詰め替えできるタイプで、色の展開も広いので、自分の好みの色を使えます。

こだわりを教えて下さい。

<ノート>
こだわりは、横向きで使っていることです。
以前も方眼を使っていたんですが、リングじゃないものを使っていました。ただ、それだと手で抑えていないと、自然に閉じてきてしまうので、描きづらかったんです。

それでリングにしたんですが、私は左利きなので、リングが邪魔で描きずらかったんです。なので、横向きにして使っています。

また、紐がついているので、講演会でもらったプリントなどを挟んでおき、気になった時にすぐに振り返れるようにしています。

<ペン>
こだわりは、黒ではなく、ブルーブラックという色を使っていることです。これは、私自身の好みではありますが、黒より、ぱっと見の印象が柔らかくなり、その色味が気に入っています。
それに、スケッチの際にも印象が柔らかくなり、黒で描くより上手に見える気がしていて、モチベーションアップにも繋がっています。

どんな人に勧めたいですか?

<ノート>
机がない時に、スケッチやメモをとれるノートが欲しい人にお勧めしたいです。このノートなら表紙が固いので、敷地調査に行った時や外でパッとアイデアを思い付いた時に、表紙が下敷き代わりになって描きやすいんです。

<ペン>
本格的にスケッチする人じゃなくて、簡単にイラストっぽく描いたり、ラフに描いたりすることが多い人にお勧めしたいです。描き心地はもちろん、この色味をお勧めしたいですね。この色味なら、適当に描いても、印象が柔らかくなって上手な感じがするので。

まとめ ~自分だけのオリジナルな使い方~

使いやすさにこだわり見つけたノート。Uさんは、さらにそれをデコレーションしたり、横向きで使ってみたりと、自分だけのオリジナルな使い方をしていました。

そうすることで、より愛着が湧いて作業のモチベーションアップにも繋がりますよね!

皆さんも是非、この記事を参考に、自分だけの愛用道具を見つけてみてください。日々の作業が、少しでも楽しくなるのではないでしょうか。

SNSでリノベ業界の最新情報を更新中!

Twitter:https://twitter.com/renovenoshigoto
Instagram:https://www.instagram.com/renovenoshigoto
Facebook:https://www.facebook.com/renovenoshigoto

  • facebook
  • twitter