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2020.09.23

【インタビュー】建築学生のこだわり愛用道具 vol.1

設計職や建築学生の皆さんなら、どうしても手放せない愛用道具ってありますよね?
設計では、製図用のシャーペンや三角スケールなど、設計専用のツールが多いからこそ、自分に合ったものを探したいと思う人が多いのではないでしょうか。
「どうしてもこのサイズのノートがいい。」「このペンを使えば、気分が上がる。」などなど。その人によって愛用理由も様々あります。
では、皆がどんな愛用道具を持っているのか気になりませんか?
この企画では、建築学生だからこそ紹介できる、彼らの様々な愛用道具を紹介していきます。


▲インタビューされた人:建築学生 Tさん
大学院にてシステム工学研究科在籍中。
南海トラフ地震の事前復興計画研究に従事。


愛用道具を教えてください。

字消し板/STAEDTLER   愛用歴4年
製図試験中、細かい修正をする際に使っています。

その道具との出会いは?

大学2年生のころ、製図試験が始まったタイミングで購入しました。

こだわりを教えてください。

まずはじめに、ピンポイントで消せる穴の大きさ
製図試験はとにかく時間が限られており余裕がないんです。そんなときに大きい消しゴムを使うと周りの線が消え、その後に描き直す線との整合性が取れなくなってしまうので困ります。
はじめからここだけを消すぞ!と決め、ピンポイントで消すには最適のサイズ感です。

次に、磁力をもっている製図版に張りつきやすい、金属製なところがポイント。
プラスチック製のものだと、滑ってどこかにいってしまうことがあるんですよね。
製図版にくっついてずっと同じ場所にとどまっていてくれることに安心感を感じます(笑)

最後に、小回りが利くサイズ感
持ち運びやすいサイズ感で、小回りが利くので字消し板として使うだけでなく、定規として使ったりもしています。

どんな人に勧めたいですか?

授業などで、製図を手描きする人や建築士などの資格試験を受ける方へ、是非おすすめしたいです!

 

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[リノベ設計職ノ愛用道具] ✏️本日の道具 アンティークの道具箱/イギリスで購入  愛用歴10年   👨🏻道具の持ち主 インテリアスタイリスト 古久保さん  “インテリアって、機能的な面と気分的な面が必要だと思っていて。 例えば、椅子ってどんなデザインでも座れるけど、やっぱりみんな「このデザインがいい。」って選びますよね。この道具箱は、そういうものの1つだと思っています。”  身の回りのもの一つ一つにこだわりと想いを持つ古久保さん。 道具へのこだわりから、みえてきた仕事観とは。  ———————— 🤚続きはプロフィール @renovenoshigoto のリンクよりご覧下さい! ————————  #リノベノシゴト #リノベーション #リノベ #リノベ設計 #設計 #建築 #フルリノベーション #文房具 #愛用品 #建築学生 #就活 #仕事術 #仕事 #仕事ツール #設計職

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