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2020.07.23

ツクルバ、LIFULLが掲げるプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同、取り組みを開始

 

⊕PRTIMES

 

デザイン・ビジネス・テクノロジーをかけあわせた場のデザインを行う株式会社ツクルバは、2020年7月21日(火)より、プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同し、40超の賛同団体と共に、実現にむけた取り組みを開始いたします。プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」は、株式会社LIFULL(以下LIFULL)が運営する、場所にしばられない働き方・生き方を目指す共同運営型コミュニティ「LivingAnywhere Commons」(以下LAC)事業のもとに行われる、企業や自治体などの有志団体による自社オフィス・全国各地の拠点を整備・シェアし合うプラットフォームを構築する構想です。

  • 職住の事業を展開するツクルバ、プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」賛同へ

ツクルバは「『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、主に「住まい」と「働く空間」の2軸の事業を展開しています。住まいとしての軸である「cowcamo(カウカモ)」は、数ある中古・リノベーション住宅の中から「一点もの」との出会いを提供し、あなたらしい暮らしの実現をサポートしています。働く空間としての軸である、あらゆるチャレンジを応援するシェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」は、2019年12月に「働き方解放区」をコンセプトにした職住融合のワークスペース「co-ba ebisu」を開業し、co-baネットワークは全国22箇所に展開しています。ツクルバは2011年の創業以来、職住の事業を中心に時代に合わせたサービスを展開し、「やがて文化になる事業をつくり続けるリーディングカンパニー」をVISIONとして社会への貢献に努めてまいりました。ツクルバの時代に合わせた新たな声明のひとつとして、この度、LIFULLが掲げる、企業や自治体などの有志団体による自社オフィスや全国各地に拠点を整備・シェアし合う、プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」への参画にいたりました。

  • 在宅ワーク課題の一つである「セレンディピティの活性化」「Well-beingの向上」に寄与

プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」は、LAC事業でのノウハウをもとに企業や自治体などの有志団体が国内の各地拠点やオフィスを整備、そしてシェアし合い、地方を活用した働く場所の選択肢を増やすことで、個人や企業、地域による多方向での交流を活性化することを目的としています。

急速に普及した在宅ワークはこれまでの自社オフィスでの働き方と異なり、通勤時間の有効活用、業務の効率化が可能になりました。一方、対面コミュニケーションで起きていたセレンディピティの減少、在宅ワークによる仕事上の不安や孤独、ストレスの増加など、企業やワーカーにとって新しい課題が生まれています。これらの課題に対して、この構想を実現することで自身のオフィスや自宅以外に、全国各地に働く場所の選択肢を増やすことができ、さらに、一人ひとりの価値観・ライフスタイルにあった働く場所を自ら選択できる環境を整えることで、セレンディピティの活性化やWell-beingの向上に寄与すると考えています。
ツクルバは、40超の賛同企業とともに、働き方や働く場所に関する情報交換、実証実験等に取り組んでまいります。

プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」について
livinganywherecommons.com/workinganywhere/

「LivingAnywhere Commons」について
場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティです。コミュニティメンバー(会員)になることで複数拠点に展開するLAC を「共有して所有」し、全国の拠点を好きな時に利用することができます。livinganywherecommons.com/

<株式会社ツクルバ 代表取締役CCO 中村真広 コメント>
新型コロナウイルスの影響で、いま世界は大きな変化の渦の中にいます。暮らし方・働き方が変化していくなかで、それらを事業領域としているツクルバが、自分たちの働き方を変えていくことを通じて、その新しい暮らし方・働き方の実践者として未来を描きたいと考えています。今回のプラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」への賛同もそのアクションのひとつです。一企業の声は小さくても、想いを同じくする企業群になれば、社会に働きかけることができる。時代の変化に応じた実践を元に、自らの事業にも還元していきます。

■株式会社LIFULL(東証1部:2120)会社概要
LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、現在はグループとして世界63ヶ国でサービスを提供しています。主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」、ママの子育てと仕事の両立を支援する「LIFULL FaM」など、 人生・暮らしを豊かにするさまざまな領域に事業拡大しています。 LIFULLグループは、より多くの人が心からの安心と喜びを得られる社会の実現のため「世界一のライフデータベース & ソリューション・カンパニー」 を目指します。
URL:lifull.com/
代表者:代表取締役社長 井上高志
所在地:東京都千代田区麹町1-4-4

■株式会社ツクルバ (東証マザーズ:2978)会社概要
『場の発明』を通じて欲しい未来をつくる」というミッションのもと、デザイン・ビジネス・テクノロジーをかけあわせた場のデザインを行っています。主な事業として、中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」、あらゆるチャレンジを応援する、シェアードワークプレイス「co-ba(コーバ)」などのシェアードワークプレイス事業を展開しています。
URL:tsukuruba.com/
代表者:代表取締役CEO 村上 浩輝 / 代表取締役CCO 中村 真広
所在地:東京都目黒区上目黒1丁目1−5 第二育良ビル2F

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