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2022.08.14

住宅納まりの基本:リノベーションのディティール総集編

まとめ

教えて先輩!シリーズとは?

 

住宅設計を行う上で必ずインプットが必要になるのが、細かいディテール(詳細)。
細かな部分ですが、基本の納まりを知っているとお部屋の仕上がりが一気に引き締まります。
まずは、図面を沢山見て理解していく必要があります。

「だけど、時間もない・・・短時間で簡単にディテールの事例を学びたい!」という方必見です!

このシリーズでは、リノベーションの設計をしていれば必ず描くこととなるディテールの描き方
そのポイントを詳細図と共にご紹介するので、すぐ実践に生かすことができます。

 


【第1弾】
玄関框(カマチ)の納まり:リノベーションのディティール①

(↑画像クリックして記事へ)

 

マンションには必須のディティールで、玄関の中で最初に目に入る「玄関框(カマチ)」。
玄関は、お家の印象を作るものなので、框は地味な部分ですがそのデティールは重要です。手前側は土足ゾーンとして土間モルタルで仕上げて、一段上がって廊下は無垢フローリングを貼った前提としたおさめ方2つを図面と共に、デザイン面、機能面の両方からご紹介します。

 

玄関框(カマチ)の納まり:リノベーションのディティール①


【第2弾】
「引き戸」の納まり:リノベーションのディティール②

(↑画像クリックして記事へ)

 

壁と同調させることができ、解放時に邪魔にならないため、空間に制限のあるマンションで好まれる「引き戸」。今回は、どれだけ壁になじませるかを考えた事例と吊りレールを仕込むことでゆっくり閉まり、お子様のいるお客様にも安心の事例の2つをご紹介します。デティールだけでなく塗装やデザインする時の注意点などもポイントでお伝えします!

 

「引き戸」の納まり:リノベーションのディティール②


【第3弾】
リノベで人気、室内窓の納まりリノベーションのディティール③

(↑画像クリックして記事へ)

 

お部屋を明るくし、喚起を良くしてくれるだけでなく、デザインも工夫できるため、リノベーション設計で人気のある「室内窓」。今回は、価格を抑えることができる木製枠の「室内窓」のおさめ方について、開閉のできない固定窓と可動式の「突き出し窓」と同じく可動式で、窓の中心を軸として回転する窓の3つをご紹介します。

 

リノベで人気、室内窓の納まり:リノベーションのディティール③


【第4弾】
リノベで人気、室内窓のおさめ方(続編):リノベーションのディティール④

(↑画像クリックして記事へ)

 

リノベーションに人気の「室内窓」の続編です。第3弾に続いて今回は、可動式の『引き違い窓』と『両開き窓』をご紹介します。窓のおさめ方は、金物によっておさめ方が異なりますが、今回は『引き違い窓』は「戸車」と「甲丸レール」を起用してスムーズに開閉できる事例を、『両開き窓』は「平角調整器」を起用して自由な角度で止められる事例をご紹介します。

 

リノベで人気、室内窓のおさめ方(続編):リノベーションのディティール④